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oct. 9〜11, 2006
涸沢 2550m ・ 焼岳 2444m
10/9 (月) : 上高地〜横尾〜涸沢 【涸沢ヒュッテ泊】
10/10 (火) : 涸沢パノラマコース〜横尾〜上高地〜中ノ湯温泉 【中の湯温泉旅館泊】
10/11 (水) : 新中ノ湯ルート〜焼岳〜中ノ湯ルート〜中ノ湯バス停〜上高地

三段紅葉と青い空! 絶好のタイミングで行けたことに感謝です。
今回の山行の後、山仲間達から カメラの買い替えをススメられ、「俺のいいカメラ貸すから、それで撮ってこい。 せっかく天候・景色に恵まれてるのに、そんな古いカメラじゃもったいない!」 と怒られてしまいました(笑)
そういえば昔、日本とアメリカそれぞれに ○億円のプライベートスタジオを持つミュージシャンのご自宅に遊びに行った時、その方が 以前はずっと山に篭り 貧乏生活をしていたというお話を聞きました。  自然が好きで、音楽(曲)を作る為に山に住んでいたそう。
その当時は いまひとつピンとこなく 興味も湧かなかったけど、気づけば今、私も染まりかけているようです…。
 10/9〜10  こちら へ移行しました。

    10/11   焼岳 1    焼岳 2    焼岳 3


jul. 31 〜 aug. 1, 2006
唐松岳 2696m

7/31 (月) : 八方尾根〜唐松岳 【唐松岳頂上山荘泊】
8/1 (火) : 唐松岳〜八方尾根

今年初なので、足慣らし登山。 下山の時、曲が 2曲浮かび♪ やっぱり登ってる時は 苦しくて浮かばないものですね。
帰りに寄ろうと思っていた 信濃大町の Henry Miller 美術館。 既に閉館してしまったそうで、残念でした。
 7/31   八方尾根 1    八方尾根 2    八方尾根 3    八方尾根 4
           八方尾根 5    八方尾根〜唐松岳    唐松岳
  8/1   唐松岳〜八方尾根    八方尾根 1    八方尾根 2


aug. 19〜20, 2005
鳳凰三山 (薬師岳 2780m ・ 観音岳 2840m ・ 地蔵岳 2764m)
8/19 (金) : 夜叉神峠〜杖立峠〜南御室小屋〜砂払岳〜薬師岳 【薬師岳小屋泊】
8/20 (土) : 薬師岳〜観音岳〜地蔵岳〜赤抜沢ノ頭〜高嶺〜白鳳峠〜広河原

数年前の富士山 3776m が平気だったから、2840m なんて楽勝♪ … と思ったら 大間違い。。。
山で知り合ったおじいちゃん、おじさん、おばさん、本当にお世話になりました! お陰様で、苦しかったけど 楽しい登山になりました。
それにしても、一番若い私が一番へなちょこで、おじいちゃんが一番元気だったな。。。
 8/19    夜叉神峠〜薬師岳    砂払岳 1    砂払岳 2
 8/20    薬師岳 1    薬師岳 2    薬師岳〜観音岳
                         観音岳    地蔵岳〜赤抜沢ノ頭


jul. 20〜23, 2005
尾瀬 & たんばらラベンダーパーク
7/21 (木) : 沼山峠〜尾瀬沼 (沼尻)〜尾瀬ヶ原〜三条ノ滝〜尾瀬ヶ原 【弥四郎小屋泊】
7/22 (金) : 尾瀬ヶ原〜山の鼻 【尾瀬ロッジ泊】
7/23 (土) : 山ノ鼻〜尾瀬ヶ原〜山ノ鼻〜鳩待峠 (〜たんばらラベンダーパーク)

急に思い立って 行ってきました。
70代のおじいちゃん 3人衆と偶然 4回も会い、一緒に行動したり、他にもたくさんの人と会いました。
年 6回は尾瀬に来ているというバングラディッシュの人が 「日本の自然、特にハッキリとした四季の移り変わりは美しい」 と目を輝かせて語り、日本人としてハッとさせられた。
山小屋に尾瀬の写真集が置いてあり、素晴らしい写真とともに カメラマンの言葉がありました。  「尾瀬に来て自然に触れる度、生まれてから 長年を経て 社会の中で徐々にまとってきた 変な意地や欲が はがれてゆく」 … 正確には覚えていないけど、そんな内容。 (もっと深いいい文章だったけど。 来年行ったらまた見てこよう。)
本当に 自然ほど美しいものはありません。  天候にも恵まれ、自然の神に感謝。  ミディアムスローの曲も 2曲浮かびました♪
 大江湿原 1    大江湿原 2    尾瀬沼    沼尻    三条ノ滝    下田代
 中田代 1    中田代 2    中田代 3    中田代 4    
  上田代 1    上田代 2    上田代 3    燧ケ岳 1    燧ケ岳 2    山ノ鼻    鳩待峠
  たんばら 1    たんばら 2    たんばら 3    たんばら 4    たんばら 5    たんばら 6


自然は感動がいっぱい!
私にとって 自然巡りは人生に不可欠。
大自然の中に行くと、頭が空っぽになる。 心も 自分も空っぽ。
それは、音楽などの 好きなことをして集中している時の空白の時間と また違う。
そして、幸せな気持ちで一杯に満たされる。
高価な装飾品も何もいらないけど、これだけは止められない!
車で簡単に行けないような場所は、観光地と違い、やはり格別です。
人の多い休日は雰囲気が一変してしまいますので、是非 平日を狙って訪れ、自然と対話してみてはいかがでしょうか。
体を使いテクテク歩くと、いかに普段、便利な生活=だらけた生活かに気づかされます。
又、いらないものが削ぎ落とされます。 ジョリジョリ。
それは 脂肪であったり、日常の垢であったり、too much な物欲であったり・・・、人によりけりでしょう。

自然に包まれた時に与えてもらったもの・感じたものが、自分の中を巡り、メロディーとして溢れ出てくる。
それが曲が生まれる要素の全てではありませんが、でもそんな風に これからも音を創っていけたらと思います。
サイト内の記録は 登山当時のもので、内容の正確さや登山の安全を保障するものではありません。
天候や時間の経過等により状況が変化しますので、各関係機関に最新情報を確認の上、ご自身の責任で計画・行動して下さい。
本サイトの記載内容に起因したいかなる損害・事故等について、当方は一切責任を負いかねます。

朝日小屋のご主人、清水ゆかりさんの 2008.8.26 の日記、 『ブログ』の記事だけを頼りに、山を歩かないで下さい!!!
http://www.asahigoya.net/nikki/0808.html も併せてご覧下さい。

皆さんにとって、登山が安全で素晴らしいものになりますように♪


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