aug. 7〜10, 2008
乗鞍岳 2437m ・ 小蓮華山 2769m ・ 白馬岳 2932m ・ 裏旭岳 2733m ・ 清水(しょうず)岳 2603m ・ 雪倉岳 2611m ・ 朝日岳 2418m
7 (木) : 栂池〜白馬大池〜小蓮華山〜白馬岳 (白馬山荘泊)
8 (金) : 白馬岳〜裏旭岳〜小旭岳〜清水岳〜小旭岳〜裏旭岳〜白馬岳 (白馬山荘泊)
9 (土) : 白馬岳〜雪倉岳〜朝日岳 (朝日小屋泊)
10 (日) : 朝日岳〜五輪尾根〜蓮華温泉

お花を求めて長野〜富山〜新潟を縦走。 清水岳と朝日岳は是非また行きたい、素敵な所でした!
 8/7   栂池〜白馬大池〜白馬岳
 8/8   白馬岳〜裏旭岳    裏旭岳〜小旭岳
                                  小旭岳〜清水岳〜小旭岳〜裏旭岳〜旭岳    旭岳〜白馬岳    白馬岳
 8/9   白馬岳〜雪倉岳    雪倉岳〜朝日岳
 8/10   朝日岳〜五輪尾根〜蓮華温泉
sep. 30 〜 oct. 2, 2007
雄山 3003m ・ 大汝山 3015m ・ 富士ノ折立 2999m ・ 真砂岳 2861m
9/30 (日) : 室堂〜一ノ越 (一の越山荘泊)
10/1 (月) : 一ノ越〜雄山〜大汝山〜富士ノ折立〜真砂岳 (内蔵助山荘泊)
10/2 (火) : 内蔵助山荘〜別山乗越〜新室堂乗越〜雷鳥平〜室堂

白馬岳&五竜岳を予定していましたが、何故か急に 立山に行きたくなり、「浄土山〜立山〜大日岳〜称名滝」 に変更。  結局 3日間 ガスと雨で 大日岳には行けませんでしたが、小屋で過ごす時間も楽しかったです。
来年は、「浄土山〜五色ヶ原〜薬師岳」 「蓮華岳〜針ノ木岳〜スバリ岳〜爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳」 「東一ノ越〜立山〜大日岳〜称名滝」 「烏帽子岳〜野口五郎岳〜水晶岳〜赤牛岳〜高天原」 「荒川三山〜赤石岳」 「北岳〜間ノ岳〜農鳥岳」 を歩くぞ〜!
 9/30   室堂〜一ノ越
 10/1〜2   一ノ越〜立山三山〜真砂岳〜室堂
aug. 5〜8, 2007
双六岳 2860m 三俣蓮華岳 2841m ・ 黒部五郎岳 (中ノ俣岳) 2840m ・ 鷲羽岳 2924m
5 (日) : 新穂高温泉〜わさび平〜鏡平〜弓折分岐〜双六小屋
6 (月) : 双六岳〜丸山〜三俣蓮華岳〜五郎平〜黒部五郎カール〜五郎平 (黒部五郎小舎泊)
7 (火) : 五郎平〜巻道〜三俣山荘〜鷲羽岳〜三俣山荘〜三俣蓮華岳〜丸山〜中道〜双六小屋
8 (水)、 双六小屋〜弓折分岐〜鏡平〜わさび平〜新穂高温泉

足慣らしに白馬岳 1〜2泊 … と思ったら、バス・電車とも満席。  他に行きたい所となると、雲ノ平か黒部五郎だったので、いきなり 4日間の山行となってしまいました。
 8/5   新穂高温泉〜鏡平〜双六
  8/6   双六岳〜三俣蓮華岳    三俣蓮華岳〜黒部五郎岳
                          黒部五郎岳 1    黒部五郎岳 2    黒部五郎岳 3
  8/7   黒部五郎〜鷲羽岳〜双六岳
  8/8   双六岳〜鏡平〜小池新道    小池新道〜わさび平〜新穂高温泉
oct. 9〜11, 2006
涸沢 2550m ・ 焼岳 2444m
9 (月) : 上高地〜横尾〜本谷橋〜涸沢 (涸沢ヒュッテ泊)
10 (火) : 涸沢パノラマコース〜本谷橋〜横尾〜上高地〜中ノ湯温泉 (中の湯温泉旅館泊)
11 (水) : 新中ノ湯ルート〜焼岳〜中ノ湯ルート〜中ノ湯バス停〜上高地

三段紅葉と青い空! 絶好のタイミングで行けたことに感謝です。
今回の山行の後、山仲間達から カメラの買い替えをススメられ、「俺のいいカメラ貸すから、それで撮ってこい。 せっかく天候・景色に恵まれてるのに、そんな古いカメラじゃもったいない!」 と怒られてしまいました(笑) 来年、三脚と広角デジカメは買おうと思っていたけど、でも、それ以上揃えたら もっと山に篭ってしまいそうだし、「遊んでばっかいるなーぃるなー、るなー」 という相方の山びこが聞こえてきます。
そういえば昔、日本とアメリカそれぞれに ○億円のプライベートスタジオを持つミュージシャンのご自宅に遊びに行った時、その方が 以前はずっと山に篭り 貧乏生活をしていたというお話を聞きました。  自然が好きで、音楽(曲)を作る為に山に住んでいたそう。
その当時は いまひとつピンとこなく 興味も湧かなかったけど、気づけば今、私も染まりかけているようです…。
 10/9   上高地    上高地〜横尾    横尾〜本谷橋    本谷橋
           本谷橋〜涸沢     涸沢 1    涸沢 2    涸沢 3    涸沢 4    涸沢 5
 10/10   涸沢 1    涸沢 2    涸沢 3    涸沢 4    涸沢 5    涸沢 6    涸沢 7    涸沢 8
            涸沢〜本谷橋〜横尾谷    横尾谷〜上高地
 10/11   焼岳 1    焼岳 2    焼岳 3
aug. 20〜23, 2006
燕岳 2763m ・ 大天井岳 2922m ・ 常念岳 2857m ・ 蝶ヶ岳 2677m
20 (日) : 中房房温泉登山口〜合戦尾根〜燕岳 (燕山荘泊)
21 (月) : 燕山荘〜大天井岳〜常念乗越 (常念小屋泊)
22 (火) : 常念岳〜蝶ヶ岳 (蝶ヶ岳ヒュッテ泊)
23 (水) : 蝶ヶ岳〜長塀山〜徳沢〜上高地

本当は今月 アフリカ旅行の予定が、どうしても山に行きたくて、結局 登山を選びました。
アフリカ<登山 … 山の魅力 恐るべし!  … なんて、夏休みやGWの旅行は 混んでいて気がすすまないというのも理由なんですが。
 8/20   中房温泉登山口〜燕岳    燕岳 1    燕岳 2
 8/21   燕岳〜大天井岳    大天井岳〜常念乗越

  8/22   常念岳 1    常念岳 2    常念岳〜蝶ヶ岳
  8/23   蝶ヶ岳 1    蝶ヶ岳 2    蝶ヶ岳〜長塀山〜上高地    上高地
jul. 31 〜 aug. 1, 2006
唐松岳 2696m

7/31 (月) : 八方尾根〜唐松岳 (唐松岳頂上山荘泊)
8/1 (火) : 唐松岳〜八方尾根

今年初なので、足慣らし登山。  下山の時、曲が 2曲浮かび♪  やっぱり登ってる時は 苦しくて浮かばないものですね。
帰りに寄ろうと思っていた 信濃大町の Henry Miller 美術館。  既に閉館してしまったそうで、残念でした。
 7/31   八方尾根 1    八方尾根 2    八方尾根 3    八方尾根 4
           八方尾根 5    八方尾根〜唐松岳    唐松岳
  8/1   唐松岳〜八方尾根    八方尾根 1    八方尾根 2
aug. 18〜20, 2005
鳳凰三山 (薬師岳 2780m ・ 観音岳 2840m ・ 地蔵岳 2764m)
19 (金) : 夜叉神峠登山口〜夜叉神峠〜杖立峠〜南御室小屋〜砂払岳〜薬師岳 (薬師岳小屋泊)
20 (土) : 薬師岳〜観音岳〜地蔵岳〜赤抜沢ノ頭〜高嶺〜白鳳峠〜広河原

数年前の富士山 3776m が平気だったから、2840m なんて楽勝♪ … と思ったら 大間違い。。。
山で知り合ったおじいちゃん、おじさん、おばさん、本当にお世話になりました!  お陰様で、苦しかったけど 楽しい登山になりました。
それにしても、一番若い私が一番へなちょこで、おじいちゃんが一番元気だったな。。。
 8/19    夜叉神峠〜薬師岳    砂払岳 1    砂払岳 2
 8/20    薬師岳 1    薬師岳 2    薬師岳〜観音岳
                                            観音岳    地蔵岳〜赤抜沢ノ頭
jul. 20〜23, 2005
尾瀬 & たんばらラベンダーパーク
21 (木) : 沼山峠〜尾瀬沼 (沼尻)〜尾瀬ヶ原〜三条ノ滝〜尾瀬ヶ原 (弥四郎小屋泊)
22 (金) : 尾瀬ヶ原〜山の鼻 (尾瀬ロッジ泊)
23 (土) : 山ノ鼻〜尾瀬ヶ原〜山ノ鼻〜鳩待峠 (〜たんばらラベンダーパーク)
急に思い立って 行ってきました。
70代のおじいちゃん 3人衆と偶然 4回も会い、一緒に行動したり、他にもたくさんの人と会いました。
年 6回は尾瀬に来ているというバングラディッシュの人が 「日本の自然、特にハッキリとした四季の移り変わりは美しい」 と目を輝かせて語り、日本人としてハッとさせられた。
山小屋に尾瀬の写真集が置いてあり、素晴らしい写真とともに カメラマンの言葉がありました。  「尾瀬に来て自然に触れる度、生まれてから 長年を経て 社会の中で徐々にまとってきた 変な意地や欲が はがれてゆく」 … 正確には覚えていないけど、そんな内容。 (もっと深いいい文章だったけど。 来年行ったらまた見てこよう。)
本当に 自然ほど美しいものはありません。  天候にも恵まれ、自然の神に感謝。  ミディアムスローの曲も 2曲浮かびました♪
 大江湿原 1    大江湿原 2    尾瀬沼    沼尻    三条ノ滝    下田代
 中田代 1    中田代 2    中田代 3    中田代 4    
  上田代 1    上田代 2    上田代 3    燧ケ岳 1    燧ケ岳 2    山ノ鼻    鳩待峠
  たんばら 1    たんばら 2    たんばら 3    たんばら 4    たんばら 5    たんばら 6


自然は感動がいっぱい!
私にとって 自然巡りは人生に不可欠。
大自然の中に行くと、頭が空っぽになる。 心も 自分も空っぽ。
それは、音楽などの 好きなことをして集中している時の空白の時間と また違う。
そして、幸せな気持ちで一杯に満たされる。
高価な装飾品も何もいらないけど、これだけは止められない!
車で簡単に行けないような場所は、観光地と違い、やはり格別です。
人の多い休日は雰囲気が一変してしまいますので、是非 平日を狙って訪れ、自然と対話してみてはいかがでしょうか。
体を使いテクテク歩くと、いかに普段、便利な生活=だらけた生活かに気づかされます。
又、いらないものが削ぎ落とされます。 ジョリジョリ。
それは 脂肪であったり、日常の垢であったり、too much な物欲であったり、、、人によりけりでしょう。
私は登山を始めてから 物欲がほとんど無くなり、代わりに今は、常に 登山欲まみれですが・・・。

自然に包まれた時に与えてもらったもの・感じたものが、自分の中を巡り、メロディーとして溢れ出てくる。
それが曲が生まれる要素の全てではありませんが、でもそんな風に これからも音を創っていけたらと思います。
サイト内の山行記録は 登山当時のもので、内容の正確さや登山の安全を保障するものではありません。
時間の経過により状況が変化している可能性がありますので、各関係機関に最新情報を確認の上、ご自身の責任で計画・行動して下さい。
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朝日小屋のご主人、清水ゆかりさんの 2008.8.26 の日記、 『ブログ』の記事だけを頼りに、山を歩かないで下さい!!!
http://www.asahigoya.net/nikki/0808.html も併せてご覧下さい。

皆さんにとって、登山が安全で素晴らしいものになりますように♪


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