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dec. 21, 2004
frank mccomb @ blue note tokyo


この日は 1時間半のSHOWでしたが、前日は 2時間以上、翌日はなんと 終電を過ぎ 3時間以上やってくれたそうです。
ライヴは生き物だから仕方ないとはいえ、ややヘコみます。。。
それにしても、ドラムの Cora Coleman 相変わらず カッコ良かった!
4/17 の モーションブルー横浜では、彼女が陰に隠れて あまり見えなかったので、今回バッチリ見れたことは幸せでした〜。


dec. 20, 2004
lizz wright @ motion blue yokohama

Jon Cowherd (p)、Jeffrey Haynes (per)、Carl Burnett (g)

今年 1番のライヴでした!   整理券 8番をゲットして、真ん中のテーブルへ。
Lizz が登場した途端、会場から男女問わず ホーーッと ため息が。。。  化粧っ気の無い顔、でも とても綺麗。  飾りの無い黒のロングドレスに、恐らく 「Open Your Eyes …」 のPVでつけているのと同じ丸い貝のピアス。
なんて美しい瞳 …。  20代前半とは思えない落ち着きとオーラ。  伸びのある心地良い低音。
ピアノも素敵♪  そして、いやいや パーカッションのJeffrey Haynes、オリに入れなくちゃってくらい野性的でしたっ。
アンコールで Lizz が 「リクエストは?」 と聞き、みんなが 「クリスマスソング!」 と答える中、私だけ 「Open Your Eyes, You Can Fly!」 と言うと、それをやってくれました〜!


dec. 4, 2004
harlem gospel choir @ yomiuri hall

風邪で頭がボーッとして だるかったのですが、チケットを無駄にはできない!と会場に向かいました。  案の定、お気に入りの帽子を途中で落としてしまったのに気づかず …。
Choir は、全身 黒に、オレンジのKENTE (Ghana のマテリアル) が効いている。
1曲目からすごい熱気。  9人とは思えない迫力のヴォーカル♪  地声とファルセットの使い分けが素晴らしい。
みんな総立ちで、体を右へ左へ。                    あれ? 私、風邪ひいてたんだっけ。


nov. 12, 2004
最近見たインド映画

「TEHZEEB」 「JANASHEEN」 「AANCH」 「BAGHBAN」 「KUCH nana KAHO」 「JAGGO」 「GHAATH」 「DEV」 「KHAKEE」 「Madhoshi」 「SUNO SASURJEE」 「EK HASHINA THI」 「TUM?」
映画自体にハマったのが人生で初めて。  映画館は 4〜5年に 1回しか行かないし、レンタルビデオも年に2〜3回しかしなかったのに … 自分でも驚いています。
ボリウッド映画は リアリティーと教訓があるので惹きつけられるし、楽しいです。  もうストーリーに入り込んじゃってます!
イランショップで 2 in 1 か 3 in 1 で 1,000円以内で売っていて、店員さんのオススメを買っています。(英語の字幕のみですが)


oct. 30, 2004
george duke @ motion blue yokohama


一番前の Grand Piano の前の席。(もうちょっと後ろが良かったな)
1曲目から ♪オーオオーオ♪ と始まり、キーボードを打楽器のように叩いていました。
途中、ステージ真ん中のキーボードからピアノに移動する時に、行きも帰りも 話しかけてくれました。(一番前で良かった)
FUNKY FUNKY BUT FUNKY!  余裕であんなステージやっちゃって、やっぱりスケール違います。
Gordon Campbell (drums) も すごかったです。
Show の後、CDにサイン&写真を一緒に撮ってくれて、「ツアーで歌声が疲れちゃっててゴメンね。  次は Fresh な声で戻って来るよ」 なんて、ステージ上でも 外でも、とても気さくで やわらかいオーラを出している。  いい音楽やる人は違うなぁ。
そして、どこかで見た顔 … と思ったら、flugel horn の TOKU さんも見にいらしてました。


oct. 3, 2004
新横浜パフォーマンス (2日目)

ライヴ 2日目、 大雨です!  気持ちいいくらい大雨!
司会者の方に紹介され ステージに飛び出す! … と、 なんと傘が 2〜3 しか見えませーん!  唖然 (ステージはちゃんとした屋根がありますが、広場は屋根がないのです)。   がっ、ここでヘコむことなく、逆に 火がついた私。  歌い始めると段々傘が集ってきて、何故か お客さんの多かった昨日より楽しく歌えました♪
遠方からわざわざ見に来て下さった方々、お手伝い・差し入れ等をして下さった方、シンガー、コーラスのみんな、本当にありがとうございました!   そして、ライヴの後に行った 「べったこ」 の べったこサラダ、美味しかったわ〜。


oct. 2, 2004
新横浜パフォーマンス (1日目)

年に 1度の新横浜のお祭りで、新横浜駅前から横浜スタジアムまで出店が並びます。
2日連続ライヴの 1日目。  プロからインディーズデビューした人まで、1組 30分間の野外ステージが 一日中あります。
私達はヴォーカル 2人のユニットとして参加し、オリジナル 4曲、コピー 1曲を熱唱♪ (熱唱って今時あまり言いませんか?)
すごい観客!  それに大きいステージって気持ちいいですね〜。  やっぱり本番は楽しいです!


sep. 30, 2004
Hip-Hop の体験レッスン


サルサダンスは定期的に行ってますが、Hip-Hop は何年ぶりでしょう。  その昔、代々木の某Dance Center に通っていた事もあります。(あそこの生徒さんのレベルは高い方ですよね。  私は へなちょこでしたが …。)
頭の中でイメージした自分の姿と 鏡に映る姿とのギャップに、段々 鏡を直視することができなくなってしまいました(汗)
私って、こんなに下手だったかしら。。。   ショックはショックでしたが、まっ、楽しければ、it's all good ということで。  これからも時々は Hip-Hop やジャンルの違うダンスもやりたいです。
唯一の自慢といえば、筋肉痛にならなかったことですかね(笑)  普段の坂道ウォーキングのおかげです。


sep. 22, 2004
kaleb james @ 楽屋


4/22 の Stevie Wonder に引き続き、本日は Donny Hathaway。  Donny の曲を Kaleb がピアノで歌ってくれます。
好きなミュージシャンはたっくさんいますが、Donny が一番好きです。  彼ほど深く、あらゆる感情を感じさせてくれる人はいません。  彼のヴォーカルだけではなく、アレンジセンス等 … 本当に尊敬しています。
嬉しいことに、Donny のライヴ映像を、Maxwell 他のミュージシャンのインタビューを含めて見せてくれました。  トレードマークの Apple Hat をかぶり、軽やかで自由にピアノを弾き、時々瞳を閉じて歌う姿に、ちょっと胸が締め付けられました。
Kaleb のヴォーカルを通して、Donny の偉大さを改めて痛感した日でした。
さて 第 3弾は誰でしょうね〜。  Marvin Gaye かな?  個人的には、Stevie をもう 1度やって欲しいですね。  Stevie はたくさん曲がありますから、1回のライヴじゃカバーし切れませんっ。


sep. 10, 2004
cassandra wilson @ blue note tokyo

妖艶な魅力にすっかり、、、すっかり、、 疲れ果ててしまいました(笑)  それも 2日間も引きずった。  なんだか吸い取られた感 …。
でも 夢のような ひと時でしたよ。  バンドも これまた素晴らしいですね〜!
それにしても、一体 あの声 どこから出てるのか。。。 やっぱり解明できませんでした。  ホント とにかく 恐ろしい魅力。


aug. 26, 2004
caribbean majic steel drum orchestra @ 目黒パーシモンホール

スティールドラムを生で見るのは初めて。  そこで、CDを聴いている時とは明らかに違う、ある現象が起こりました。
その名も 「THE 睡魔」。
どうやらスティールパンの心地よい音色のせいらしく、最初から最後までもう気持ちよくて 眠くて眠くてしょうがなかったのです … どんなアップテンポの曲の時でも。
座席は まるで春の縁側 … (その様な理由なら、眠気も不謹慎ではないハズ、、、ですよね?)。
レゲエからクラッシックまで美しい演奏に、感激でした。
会場の外でバンドメンバー達に会いましたが、まだお子様で びっくりしました。


aug. 22, 2004
reddyo @ garden magic
松戸

今日はコーラスのお手伝い。  ビルの屋上のお店で、場所もスタッフの方も とても気持ちが良い所。
後半に進むにつれ どんどん盛り上がり、ブラジル調の曲が始まると お客様も踊り出して、ここは日本?状態。
その光景に、正直 ちょっと驚きというか、意外でした。  みんな熱いものを秘めてるんですね〜。
アーティスト側も観客からもらえる物があるんだよね、、、改めて気づかされた日でした。


jul. 9, 2004
aura-soma @ yuraly


Aura-Soma を知ったのも、やっていただいたのも初めて。
ズラーッと並んだ 美しいカラフルな 103本のボトルの中から、気に入った 4本を選びます。
全てのボトル それぞれに違った意味がありますが、同じボトルでも 選んだ順番でまた意味が変わってきて、興味深かったです。
こんなたくさんの中から選べるわけがない!と やや焦りましたが、意外や意外、、、選べるものなんですねぇ。
私のチョイスは、49 (New Messenger)、 93 (ヘンゼル)、 103 (大天使ハニエル)、 66 (女優) の順。
その後 引いたカード 2種類が、「Butterfly」 「Celebration」 … 良い兆候でしょうか♪
どうやら色に刺激されたようで、絵が描きたくなり、家に帰ってから クローゼット奥に眠っていた 100色色鉛筆を 数年ぶりに引っ張り出しました。


may. 25, 2004
standing in the shadows of motown (永遠のモータウン)


渋谷の映画館で 1人で見ましたが、平日ということもあり ガラガラ。  おかげでゆっくり見ることができました。
Motown を陰で支えたバンド、Funk Brothers。  彼ら裏方に初めてスポットを当てた、要は 「裏方が主役」 の映画。
ただ、世間様から見たら裏方でしょうが、見る人から見れば 最初から彼らこそ主役です。
前々から、Marvin Gaye 他の 特にライヴアルバムのバンドの上手さには注目していましたが、“やはり” という感じで 納得ですね。
この映画以降、前にも増して、誰が作曲やアレンジをしたか等 … アルバムのクレジットを見るようになりました。
比較的最近だと、Erykah Badu のアルバム 「worldwide underground」 での freakquency (rashad "ringo" smith & james poyser)。  彼らの drum programming 等 トラックは、私のツボです♪
映画と話はそれましたが、作り手としては やはり、歌手よりは 作り手をアイドルとして見てしまう傾向にあります、はい。
なにはともあれ、バンドにライトが当たるのは嬉しいことです。


may. 12, 2004
lalah hathaway feat. frank mccomb @ blue note tokyo


そうです。  そうなんです。  前日あまりにも良かったので、気が付くと今日も来ていました。  それも昨日と同じ席 (笑)
やっぱり千秋楽、、、昨日より断然盛り上がっています!  本当に楽しかった♪   大 ・ 満 ・ 足!


may. 11, 2004
lalah hathaway feat. frank mccomb @ blue note tokyo

低音はもちろんのこと、高音も それはそれは美しく、何もかも完璧。  ヴォーカルが浮かんでは消え … ステージ上の Lalah は、まるで亡霊のよう。
アルバムで聴くより 生声の方が お父上にそっくりですね (Lalah がね。  Frank も似てますが)。
Frank との 「you’ve got a friend」 は、親子デュエットのようでした♪
全曲 素晴らしかったけど、「summer time」 のアレンジには参ったぁぁ!!


apr. 29, 2004
空海と高野山 @ 上野美術館

快慶、運慶の彫刻には惚れ惚れでした。
あれだけ作品が勢揃いするのは最初で最後かもしれないからと、彫刻家の友達に誘われて行きました。
その人に言わせると、快慶はA型、運慶はB型なんだそうで (もちろん冗談ですが)、快慶は神経を研ぎ澄まして職人として、運慶は楽しくてしょうがないという感じで作っている (のがわかる) そうです。
ライトで照らされてできた 快慶の作品の影も、スゴイ迫力でしたよ。
ジャンルを問わず、時が経っても輝きを失わない物は 本物。  作品 (彫刻) というよりは、生命ですねぇ。  生命そのもの。
もしかして、耳を寄せたら 心臓の鼓動が聞こえてくるのでは!


apr. 27, 2004
al jarreu @ blue note tokyo

バンド自体も客席も Family atmosphere で、会場全体が Love と Happy Feeling で包まれているのが目で見えました!
私は、ライヴの最中 アーティストを堪能するのもそうですが、もう 1つ楽しみな事があります。  それは観客の顔を見ることです。
この時は皆、福の神を見てるような表情でステージを見ておりました。(ん〜、我ながら下手な例えだなぁ)
私は最後、涙ボロボロ、笑顔で大泣きしてしまいました(笑)  こんなことは初めてです。  私の琴線に触れたんですね〜。
彼のキャラクターは素晴らしいですね!  敬服!


apr. 22, 2004
kaleb james @ 楽屋

簡単に言うと 「Stevie Wonder について語りましょう」 というイベントで、Kaleb がピアノを弾きながら Stevie の曲を歌うのですが、、、いや〜 素晴らしい!  強烈なヴォーカルです!  Piano もなんて素敵♪   あんなヴォーカル、羨ましい限りですっ。
彼自身はあまりライヴをやらないと言っていましたが、なんてもったいないんでしょう!  もっとライヴをやって、みんなを幸せにして欲しいものです。
そしてなんと、先日見た Frank McComb からのビデオメッセージもあり。
+ ここの食事、本当に美味しいんですよ〜。  美味しいご飯に美味しいMUSICの夜だったとさ♪


apr. 17, 2004
frank mccomb @ motion blue yokohama

1st Album でガツン!とやられてから、この日をず〜っと待っておりました。
Hip-Hop の格好で、ライヴ前だというのにお酒なんぞを飲み。。。でもプレイは最高、歌声はしびれる … という、憎いお方。
そしてライヴ後も客席でお酒を。。。  勇気を出して話し掛けてみたら、とても気さくで びっくりしました。


apr. 9, 2004
el negro & robby band feat. inner soul @ blue note tokyo

このバンドのことは知りませんでしたが、急遽 見に行くことになりました。
1st ステージなので、2nd と比べると どうしても客席の熱気も少ないし、正直期待していなかった (ごめんなさい) のですが、、、ですが、、、カッコイイ!  女性ヴォーカル Miosotis もなんて美しい声でしょう。  Innersoul の Rap もスパイスとなり、観客もそのダイナミックな Groove を楽しみ いい顔をしています♪
フルート奏者 Dave Valentin はパントマイムのような不思議な魅力で、惹きつけられました。
とにかく、バンドとしての世界がありますね。  無理して時間を作って行って 正解でした!


mar. 11, 2004

またまた ガーラ湯沢スキー場へ!  帰ってきたくなかった!


feb. 21, 2004
東山魁夷展 @ 横浜美術館


展示期間の終わりの方だったので、入場するのに 1時間待ちました。  やっぱり早めに見ておくのが いいですね。
どれも美しい作品でしたが、「花明かり」 が特に眩しかったです。


feb. 12, 2004

大嫌いな冬!  大好きなスキー!  数年ぶりのスキー、ガーラ湯沢へ。
電車が遅れていたせいもあり、東京駅に着いたのが 新幹線 発車の 3分前!
「どこっ、どこ、乗り場どこ!!」 とダッシュすると、先に着いていた 2人が 「こっち、こっちーー!!」 と手招き。
滑り込みセーフ! (ヘナヘナヘナ)
もう、ここ何年かで一番ドキドキしました…。  だって、4人のチケットを まとめて持っていたのは、この私 (汗)

カービングスキー初体験 (昔の板は真っ直ぐだけど、今は真ん中が細く 先端が太く、 しゃもじの様にカーブしてるのです)。
上級コースも滑ったのに、なんと 1度も転ぶことなく 1日を終えました。  カービングスキー様、アナタのおかげです!
私にとってスキーは 思いっきり癒しの場。  何故かあの景色や滑る感覚に、とっても幸せな気持ちになるのです。
白銀の世界、特に山の上から ふもとが見渡せる場所などは、なんとも言えない気持ち良さ。
一緒に行った 1人 (ガーナ人) が、運動神経がいいのか 初めてにもかかわらず直滑降でブッ飛ばし。  ぁ、あり得ない。  恐いもの知らずめが。
スキーの後は、野外風呂&温泉プール。  そして、10秒で 改札 → 東京へ。  はい、お疲れ様〜っ。


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