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jun. 28, 2005
Ghana の列車

風を切って気持ち良さそうですね♪  気分爽快! (言ってる場合?)
今年も諸事情により、Ghana に行けなくなりました (ガッカリ)。
電話で色々な人に 「えーっ、今年も来ないのーー?!」 と言われます。  いい加減 ウソつき呼ばわりされてるかも。。。
jun. 18, 2005
鎌倉

本当は、あじさいの名所、伊豆の下田公園に行きたかったのですが、体力温存の為 今年は近場で済ませました。
江ノ電の極楽寺〜北鎌倉を、真夏の日差しの下 歩きに歩き … なんだか、下田に行った方が体力温存になったかも。。。  最後は時間が足りなくて、せっかく行ったのに ギリギリでお寺が閉まっていた!なんてことも。
鎌倉は平日しか来たことがなかったけど、週末の人ごみには もう懲り懲り。  やはり平日に限ります!

そういえば昔、男友達が 「キャバクラ 行ッタヨ ^_^」 と めっちゃ明るく爽やかに報告してきて、ビックリした事があります。
この人、こんなに堂々と言うんだ。 後ろめたさのみじんも感じさせない。 バカ正直なのか、バカなのか … と、ある意味カルチャーショック。  よくよく聞いたら “鎌倉” だったけど。
HIP-HOP系のダボッとしたファッションが好きなぽっちゃりした女の子に 「似合ッテルヨ、デブデブ デ」 と言って 怒らせたこともありました。 本人 「ダボダボ」 と言いたかったらしいが。

海外の友人を連れて行くのに 安上がりな … ではなくて、近場で観光気分が味わえる場所として 「とりあえず鎌倉」 みたいなところがあるけど、『spiritual だ』 とすごく気に入る人もいれば、『お寺なんてどれも同じだから 一番大きい所 (鶴岡八幡宮や大仏) だけ行けばいいよ』 と言う人もいます。
前者はだいたい、歴史に興味があるか ロマンチストが多い気がします。
 あじさい 1    あじさい 2    あじさい 3    あじさい 4
 あじさい 5    あじさい 6    あじさい 7   その他 1    その他 2
jun. 7, 2005
水生植物園 & 小江戸 & 前川あやめ園

7時発の電車で 千葉県佐原市の水生植物園へ。
早起きした甲斐あって、二分咲きのあやめが迎えてくれました。  やはり行く前に咲き具合を電話で確認するべきですね (笑)
一緒に来るはずだった人は 体調を崩してしまったので、私一人で来てしまいましたが、「あーた、来なくてよかったよ…」 と心の中でつぶやいていました。(北風ピュ〜ッ)
お昼に佐原へ戻り、早々に町の観光に切り換え。  佐原は 小江戸と呼ばれ、昔の情緒溢れる街並みが残っています。   『カフェしえと』 が素敵でした!
16時、懲りずに今度は茨城県 潮来の前川あやめ園へ。
油断していたら、帰りの電車の数分前!  1〜2時間に 1本しかないので、駅までダーーッシュ!
「すみませーん」 と何度か呼んで、やっと駅員さんが奧から登場 (潮来駅は切符の販売機がなく、駅員さんから買うのです)。   あと 1分で電車が出ちゃうぅと焦る私と対照的な のんびりモードの駅員さんに 「次の電車まであと 1時間ありますけど、(ホームに入っちゃって) いいんですか?」 と言われ、時計を見ると …、間違えて 1時間早く来ていました …。
それにしても、こんなに毎度やらかしてしまうと、もう笑えない。
ということで(?)、何事もなかったように前川あやめ園へ戻る。   「あれ? さっき血相かかえて走ってった人じゃない? (また来てるよ)」 的な視線を浴びたような気がしないでもありませんが、、、気にせず 再びあやめ鑑賞!
  1     2    カフェ しえと    小江戸    
may. 29, 2005
京成バラ園芸

すごい!  こぼれんばかりの花に、色 色 色!  目が痛い (笑)   左右、前後、上下、どこを見てもバラなので、目をつぶって適当にシャッター押しても、ちゃんとバラが撮れる。  途中、もうどっちが上か下かも わからなくなりました。
バラの香りにも色々あるんですね〜。  自然の香りは素晴らしい。
敷地もかなり広く、林や池もあり、みんな好きな場所で寝そべったり お弁当を食べたり。  カエルが一斉に、見事なスタッカートで 異様なくらい泣き出し、みんなクスクス。
地元の学生の吹奏楽の演奏も 2回あり。  「では アンコールにお応えして 『コパカバーナ』 をやります」 と言うと、みんなドッと笑っていました。  もちろん、誰もアンコールなんて言ってないから (笑)
でも、お客さんも楽しんでいたし、それに何より、みんな本当に楽しそうに演奏していました♪
レンストランが混んでいたので 結局何も食べず、バラソフトクリームとポカリスウェット、もう一丁仕上げに バラジェラートのみを燃料に、7時間滞在。
全部バラじゃ すぐ飽きるんじゃなーぃ、、、と思っておりましたが、全然そんなことなかった。
翌日、腕、首、頭皮が日焼けして 痛いぃ (涙)
  white 1    white 2    purple    red 1    red 2
  yellow 1    yellow 2    yellow 3    yellow 4
 yellow 5    pink 1    pink 2    pink 3    pink 4
 pink 5    pink 6    others 1
   others 2    others 3
may. 28, 2005
フラワーセンター 大船植物園

大船にフラワーセンターがあるなんて知りませんでした。  広〜い広場 (広いから広場?) や池、小道もあってビックリ。
バラもまさに見頃!  『バレリーナ』 という名前のバラの前で、「あら、これ私じゃないの」 と言っているおば様を 数名発見。  全員、言った後 必ず自分で大笑いしてるパターン。  その姿に 20年後の自分を重ねる。。。?
 flower 1    flower 2
 flower 3    flower 4
may. 20, 2005
dee dee bridgewater @ blue note tokyo
Marc Berthoumitux (accor)、Louis Winsberg (g)、Ira Coleman (b)、Minino Garay (per)

昔から好きな Jazz Singer で、12月の McCoy Tyner にゲスト出演していた時は逃してしまったので、ライブを見るのは初めて。
あのダイナミックなヴォーカルから想像すると、2m はあるんじゃぁないかと思っていましたが、意外と小柄でした。  といっても 160cmくらいはあるのかな?
感想を一言で言うと、「言葉がありません」 (ウルウル)。  音楽って… あんななんだ… (ポカーン)。   Al Jarreu のVIBEと共通するものがありました♪
彼女自身がリズムの塊。  スローも素晴らしいけど、「girl talk」 のようなFUNKYなアドリブ・スキャットは、まさに Dee Dee!
ミュージカル出身だけあって、表現力がある。  バンドは Family のよう。   そして、Guitar の Louis Winsberg が、Joe Pass を彷彿させる歌心で、2曲目の 「QUE RESTE-T-IL DE NOUS AMOURS」 出だしソロは特に素晴らしい。
最後 Dee Dee が、歌いながら片手を上にかざし、段々小さくしゃがんでいく。  上げた腕はしなやかに弧を描き、最後は丸く頭を覆うような形で静止。。。  少しの沈黙の後、拍手喝采。   ♪all we need is love.  all we need is love.  all we need is love, love.  all we need is love♪ と歌いながら back stage に去って行きました。
あんなに素晴らしいバンドなのに、みんなコメディータッチで、ボケ、ツッコミ満載 (笑)   あー、胸がいっぱい。
may. 18, 2005

5/16 & 18 の空。    家の屋上より。
may. 15, 2005
あしかがフラワーパーク & ココ・ファー(栃木県)

予報によると天気悪かったので 一旦中止にしましたが、なんだか胸騒ぎ?がし、行きたくてソワソワ落ち着かなくなったので、やはり急遽行くことに。   10:44発の新幹線で小山まで行く為、東京駅に到着。  時計を見ると 9:15。 … 間違えて 1時間早く来てしまったので、友達とは現地で合流する事にし、新幹線を止めて 栃木まで各駅で行くことに。
雨も降り 冬のように寒かったのが、栃木に向かうにつれ日差しが強くなってきて、田園風景を見ながらのんびり日向ぼっこの一人旅。
12時半にフラワーパーク到着。  びっくりするような大きな黒い蝶がヒラヒラ。  あんなキレイな蝶、初めて見た。
すごい賑わいで、ランチをするにも テーブルは満席。  ようやく テーブルを見つけ食事をしていると、60代のご夫婦が 「相席よろしいですか?」 (そのご夫婦は地元の方で、年 3〜4回 フラワーパークにいらっしゃるそうです)。  話にも花が咲いて、後で車で おすすめスポット 「ココ・ファーム」 に案内していただける事に♪
そして、無事友達も合流し(笑)、一緒にお花を満喫。(友達は、駅からフラワーパークまで地元の人に車で送ってもらったそうです。  栃木の人は温かいですね♪)
ココ・ファームは、流れる雲、目の前に広がるブドウ畑が ひゃ〜美しい!  また、ブドウがなる時期に遊びに行きたいと思います!
星○さんご夫妻、どうもありがとうございました!  また会いに行きますねー!
  フラワーパーク 1    フラワーパーク 2
  フラワーパーク 3    ココ・ファーム
may. 14, 2005          レコーディング (studio MAZE) に行く途中のお花
may. 5, 2005
実家のお花 &海
apr. 23, 2005

ゆっくり休暇、のんびりお散歩。  お花を撮りました。
あ、念の為、、、ここは音楽のサイトです。
apr. 8, 2005
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール @ 国立西洋美術館

Georges de La Tour、まだ日本では知らない人が多いみたいですね。  現在残っている彼の真作は 世界でわずか40点で、今回は模作が多かったです。
「荒野の洗礼者聖ヨハネ」 「聖ヨセフの夢」 は、もう素晴らしいの一言…。  「辻音楽師の喧嘩」 「聖ペテロの否認」 「聖ペテロの悔悟」 「手紙を読む聖ヒエロニムス」 「書物のあるマグダラのマリア」 「煙を吸う男」 「蚤をとる女」 「金の支払い」 も特に好きでした。
「書物のあるマグダラのマリア」 が見られたことは本当に幸せで、他のマグダラのマリアも余計見たくなりました!
その後は常設展示へ。  ロダン他の彫刻に釘付けになり、色々な角度から、グルグル周って見入っていました。
Vincent van Gogh の 「Roses」 (1889年) は、すごく小さな作品ですが、見た瞬間ハッとしました。  緑が美しく生きています♪
Gogh が亡くなる前の年の作品なので、病院に入っている頃ですね。  でも、悲しいものじゃなくて、比較的穏やかで柔らかいものが伝わってきました。  遠く離れても、その絵は目の前にあるかのように迫っくるというか、光を放っています。
そして、そのすぐ隣には、Paul Gauguin の 「海辺に立つブルターニュの少女たち (1889年)」 「ラ・マルティニック島の情景」 「ブルターニュ風景」♪
最後は、 Pablo Picasso♪  「アトリエのモデル (1965年)」 「横たわる女 (1960年)」 「男と女 (1969年)」 3点とも素晴らしいですね!  「男と女」 は特に!
結局、3時間以上美術館に。。。 足が棒のようで、スニーカーにすれば良かったな。
apr. 2, 2005
erykah badu @ studio coast

オレンジのコートに小さなバッグを小脇に抱え、下にはきれいな藤色を着て、巨大アフロがとてもお似合い。
思った通り、ドラムとベースが たまりません!!  ベースは、mtume にいた hubert eaves (key) の血縁、hubert eaves IV でしょうか?  ドラムは多分 charles poogie bell ではないと思うのですが … ??  カーボウイハットっぽいのをかぶったパーカッションも 鼓動が素敵でした。  キーボード (norman keys hurt かな?) とフルートもさすがですね。(メンバー紹介をもっと注意して聞いていれば良かったのですが…。  どなたか、メンバーの名前を知っていたら教えて下さい)
最後の方で、アルバム 「worldwide underground」 の “i want you” をやってくれ … そこでやっと気づいた DJの正体。
どこかで見た顔 … と思ったら、ドラムプログラミング等をやった freakquency の rashad ringo smith ではあ〜りませんか!  大好きなのですっ。
badu は前に見た時より、next level どころじゃない進化を遂げ、更に自由になっておりました。
ただ、歌声という点では、伸びや響き、艶、爆発、時に指でなぞられているような錯覚に陥る表情豊かな表現力は あまり感じられませんでした。  数日前の万博での野外ライヴがかなり寒く、風邪を引いたらしいと聞きましたが。。。 それでも十分過ぎるほど素晴らしく、Spiritual でした。  ぁああぁ、2回行けば良かった… (涙)
mar. 26, 2005
ゴッホ展 @ 東京国立近代美術館

彫刻家のお友達と Vincent van Gogh 展へ。
家から駅までバスで行き、500円玉を入れると、おつり 10円 × 29枚 。。。 重い。
上野に着き、駅前の美術館の案内板を見ると、ゴッホの名前がありません。  ゴッホは有名だから わざわざ書く必要が無いのかと思い、しばらく友達を待つこと 10分、、、やっと間違いに気づきました。  東京国立近代美術館は東西線の竹橋駅です!  ”待ってろよ、友よー!”  JR東京駅から東西線 大手町駅までの数百メートルをダッシュし、なんとか到着 (汗)
「夜空のカフェテラス」、なんて素敵なんでしょう。。。  幸せな時間でした♪
その後、お茶をしながら、Leonardo da Vinci 等の絵の話。。。  そして、家に帰ると、TVで なんと レオナルド・ダ・ヴィンチ特集!
モナ・リザ=マグダラのマリア?  ルーブル美術館に移される前、フランス王室で保管されていた時には、元々 「ヴェールを着た娼婦」 というタイトルだった?  ダ・ヴィンチが 「最後の晩餐」 や 「モナリザ」 に込めた真実 (ダ・ヴィンチ・コード)。
『謎は謎のまま、 歴史に想いを馳せる (推理する) のがロマン。  わかってしまってはつまらない。』 と言う人もいるでしょうが、そんな事より真実が知りたい!と思ってしまう私は、少々野暮でしょうか。
mar. 1, 2005
ケンテ (KENTE)

Ghana のケンテ (Kente) というマテリアルで、柄や色によって それぞれ意味があります。
例えば、結婚式で 「おめでとう」 の柄・色を着て行き お祝いの気持ちを表わしたり、、、また、その逆もあります (笑)
↓ 最近知ったこと
★ Ghana の ガ族に伝わる伝統的なDRUM 「パロゴ (kpanlogo)」 は、SANBAの Roots と言われている。
★ Jamaica 人の多くの Roots は、Ghana の Ashanti 族。
そういえば、日本に住むガーナ人の友達が、「Rita Marley (Bob Marley の Ex-Wife) は 僕の親戚と結婚して、今 Ghana に住んでるよ」 と言っていたので、なんとなく納得でした。

話は変わって、Ghana の友達が日本に初来日。  ネックレスをプレゼントしてくれました。
Africa 大陸の形のペンダントトップは 指の爪ほどの大きさで、何やら文字が刻んでありますが、中国の 米粒に書く字のように、小さすぎて読めません。  なんて書いてあるのか気になるぅ。
常夏の国から来た彼女は 案の定 寒がっていて、ロングのダウンジャケットをあげたら、「助かったぁ」 という感じで着ていました。
feb. 23, 2005
はじめまして!

N’biq (エンビック) の Inmi です。  やっとできました、ホームページ!
ソフトを買い 暇を見つけてはコツコツ作ること はや 4ヶ月 … 意外に時間がかかってしまいました。

「Inmi」 は 小学 3年生からのニックネームで、本名で呼ばれるより  しっくりきます。  多分、本名で呼ばれる時よりも Inmi の方が 0.6秒は早く振り向いていると思います。
「N’biq」 (ain’t nothing’ but musiq) は 別にユニット名はないので、メンバーは誰?と言われても答えられませんが、studio MAZE の 松田 恒 (Wataru) と一緒に作っています。  どうぞ宜しくお願いします。  時々遊びに来て下さいね!


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