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nov. 2, 2006
roy ayers feat. lonnie liston smith @ blue note tokyo
Roy Ayers (vib, vo)、Lonnie Liston Smith (p, key)、Donald Nicks (b)、Lee Pearson (ds)、Ray Gaskins (sax, key) 他。

まずは、Trio (Lonnie、Donald、Lee) で Lonnie の曲、2曲からスタート。  Funky 路線一直線でくると思っていた Lonnie の華麗なピアノにうっとり…。  そして、メンバーで一番若いと思われる 25歳の Lee Pearson!  he’s a great drummer from Baltimore that y'all need to check out!  最後まで Lee にクギ付け!
残念ながら 「searchin'」 はやってくれませんでしたが。。。
話は変わって、スタジオの新しいマイクケーブルですが、買い替えた甲斐がありました♪  買ってから 「あれ? 違った」 なんてことは悲しいですからね。  とりあえずひと安心!

sep. 25, 2006
AFRICA の家 〜part 1〜

中学生の頃から漠然と抱いていた夢。  別に具体的なプランがあったわけでも、熱い志があったわけでもないけれど、将来普通〜に実現することだと、できて当たり前・やって当たり前と、何故か疑いもしなかった。
そして年月を経て、ひょんなこと (巡り合わせ) から、ぼやけていた輪郭が徐々にはっきりと…。  それでもまだまだ先の話だけど、まさか africa で叶おうとは、当時は夢にも思わなかった。

sep. 23, 2006
ヘグム (奚琴) 〜朝鮮の伝統弦楽器〜

笠島マリーナで行われた Charity ライヴへ。  素晴らしいアーティストの皆さんに、来年もまた来たいと思いました。
そして、そこで初めて出合ったヘグム。  優雅で透き通った、どこか哀愁を帯びた美しい音色に、ひと目惚れならぬ ひと聴き惚れ♪  演奏する ひばりのお二人の姿もなんとも優雅で、すっかり目を奪われてしまいました。 (「ひばり」 さんはユニット名です)

jun. 26, 2006
world cup

普段は全く観ないサッカーも、4年に 1度のこの時だけは観ています。
去年 Ghanaで、近所のお宅の 6畳ほどの部屋に 15人くらい集まり サッカー観戦をしていた時、「いつか Ghana と Japan が試合したら 絶対 Ghana が勝つよ!」 と皆に寄ってたかって言われましたが(笑)、今回 日本は予選敗退だったので、Ghana VS Japan はとうとう実現せず。。。
そういえば、以前 大きな大会で Ghana が勝った時、町中が停電になったそう。  何故って…、 国が電気を止めたから。  家でも外でも 朝までお祭り騒ぎになるので、大騒動になる前に 要するに自主停電。  ま、どうせ暗い中でも騒いでいるんでしょうけど。
先日 Ghana が予選突破した際、電話の向こうはすごいテンションの高さ。  人々が道で踊って車が通れない状態だったそうですが、停電措置はなかったそう。  でも、もし明日の Ghana VS Brasil で Brasil に勝ったら、100%自主停電でしょう … ね。

jun. 10, 2006
africa 展 @ mori art museum

現代アフリカ美術展 「Africa Remix」、8/31 まで 六本木ヒルズで開催しています。
アフリカ関連の本や写真集が置いてあり、座って読めるよう椅子も設置。  そこで、中尊寺ゆつこさんの 「アフリカンネイバーズ」 (アフリカ旅行記) と、Robert B. Haas さんの 「驚異の大地アフリカ ― 空から眺めた地球の素顔」 にすっかり夢中。  オススメの本ですよ〜。
そしてもう一つは、先月観たインド映画 「dosti 〜friends forever〜」。  もぅ、泣きました泣きました。  こちらも同じくオススメです。

jun. 3, 2006
ケーブル

今日はスタジオで ケーブルの話になり、色々教えてもらいました。
金、銀、銅、ミックスがあり、19XX年代の銅線だとクラッシックな音になるとか、被覆 (外側の材質) との組み合わせによっても音が変わるとか。。。 うーんっ、”全ての組み合わせで聴き比べてみたい” なんて思ってしまった、好きな事にはとことん凝り性の私。
電気のつくただの箱だとずっと思っていたものが、 三十数万円のなんだかというオーディオで (教え甲斐のない奴ですみません!)、それに音を通してCDを聴くと 今まで聞こえなかった音まで聞こえてくるという、実は優れものだったり。  なんだか 色々こだわり出したら キリがありませんね〜。
世間でいうと オタクということになるのかわかりませんが、でも、違いがわかると 誰でも こだわらずにはいられなくなるのではないでしょうか。
スタジオの後は、初めて とんこつ長浜ラーメン 「六角堂」 へ。  とんこつが苦手な私は、ここの臭くないとんこつにプチ感激。  美味しくいただきました。

may. 11, 2006
American Idol 〜season 5〜 top 3


Elliott in the Top 3!  「Trouble」 観ましたか?  it was fantastic! he was truly amazing.
Top 4 での 「Home」 も素敵でした。  go elliott! you're awesome!
Taylor Hicks (Soul Patrol) の 「In The Ghetto」 にも魅かれました。

【写真】 Ghana の友達が送ってくれた、ケンテ柄のティッシュBOX

may. 7, 2006
インセンス (お香)

香水はつけないけど、インセンスは大好きで、ほぼ毎日使っています。
桜、藤、梅、すみれ、ライラック、フローラルムスク、ローズ、サンダルウッド … など、ほのかな甘さの香りが好きです。
でもなんといっても、3階のうちの窓までうっそうと茂る 隣の庭の木々の香りが最高 ^^  色々な種類の大きな木が密集、季節ごとに花や実をつけ、小鳥もたくさん集まって、ちょっとしたオアシスです。  スズメ達が枝に乗って遊んでいるのを、窓を小さく開け そーーっと見てる私って、怪しいですか?

apr. 26, 2006
American Idol 〜season 5〜 top 5


FOXチャンネルの公開オーディション番組、見てますか?!  盛り上がってますか?!
皆 素晴らしい Singer で、初回から欠かさず見ているので もぅ全員に気持ちが入っていますが、一番のお気に入りは Elliott Yamin!  私の最も愛するアーティスト Donny Hathaway にどこか似ていて、初めて声を聴いたオーディションの時から応援、毎回ワクワクしています。  声を聴いていると 胸が熱くなります。
James Moody の 「Moody's Mood for Love」 や、「Teach Me Tonight」 「If You Really Love Me」 「Knocks Me Off My Feet」 … もううっとり。  そして、つに出ました 「A Song For You」。  a good song choice♪
don’t let him go home!  i hope more and more fans keep fallin' in love with him and he will go through next week.  there is not one single reason he shouldn't be in the finals だけど、でももう誰が優勝してもいいです!  とにかく Elliott が将来アルバムを出してさえくれれば。
他にも たくさん素晴らしいパフォーマンスがありましたが、Paris Bennett 「These Foolish Things」、Mandisa Hundley 「I'm Every Woman」 「I Don't Hurt Anymore」 と、早くにいなくなってしまった Patrick Hall 「Fly Away」 が特に好きでした。
そして、バンドも楽しみのひとつ。  コーラスには、Kenya Hathaway もいます♪

apr. 11, 2006
happy birthday, my love !!

今日 9才のお誕生日の女の子と国際電話。
今までは、こちらが何も聞いていなくても 「Bicycle!」 「Doll!」 と欲しい物を元気良く言ってきたのに、今日は、「誕生日プレゼントは何が欲しい?」 と聞くと、「何でもいいよ ^^」 と返事。  段々大人になってきたなぁ。  驚きと共に、何故かちょっと寂しい。
数ヶ月前、転校で環境が変わったせいか、常にトップだった成績が 4番になった時、「次は 1番になるのよ。 なったらプレゼントあげる。」 と言うと、「OK! I promise.」 と即答した彼女。
今回、きっと 真っ先に “約束通りプレゼントちょうだい!” と言うんだろうな … と思いながら、「学校で一番になったんだね」 と触れてみると、当たり前のように 「約束だから」 とひと言だけ。  ちょっと大人になったのかな?
【写真】 Ghana の友達が送ってくれた、ケンテ柄のティッシュBOX


mar. 15, 2006
もうすぐ春、 やっと春

先月から超多忙で、今日はとうとうダウン。  一日ゆっくり寝て、夕方 少し体調が回復したので、近所に買い物へ。  歩きながらふと目をやると、木々には 咲き始めた花々が♪
でも、私の気持ちは、とっくの昔に 春を通り越して初夏!  12月から 山のガイドブックを見てニヤニヤ。
今年の候補は、北アルプスを 3〜4泊 … と、ますます山女化の予感。  尾瀬のワタスゲも魅力。
大自然の中に行くと、幸せな気持ちで一杯に満たされる。  頭が空っぽになる。  そして、大きな何かにスッポリ包まれている感じもたまらない。  人間も自然のほんの一部に過ぎず、ですねっ。

相変わらず続いている 私のインド映画熱。  以前は早送りしていた 唐突に始まるダンスシーンも、今ではすっかり不自然なものでなくなり、歌詞を追ったりして楽しんでいます。
ストーリーの面白さ、演技の上手さ、衣装 (色) や音楽の素晴らしさ、映し出される様々な自然の美。
この前観た 「kisna」 での自然は特に美しく、中でも、ガンジス川上流の 薄いターコイズブルーの流れと、その川を挟む谷の急斜面に建つ家々が絶景でした。   Meenakshi Seshadri (Alicia Keys 似) が出る 「jurm」 も面白かったな〜。
最近とても インドやペルーの自然に惹かれてます。


feb. 19, 2006
richard bona @ motion blue yokohama

Richard Bona (b, vo)、Etienne Stadwijk (key)、Eli Menezes (g)、Ernesto Simpson (ds)、Samuel Torres (per)、Aaron Heick (sax)

1st Album 「scenes from my life」 で Bona を知ってから、2nd 「reverence」 と 3rd 「munia (the tale)」 で のけぞる程好きになり、ライヴハウス等にあるアンケート用紙の ”呼んで欲しいアーティスト” 欄には、必ず Richard Bona と書いてきました。  自己のバンドでのこの Live を何年待ったことでしょう!
整理券の列が、配り始めてから 20分経っても、まだ 3階から 1階まで続いていた。
生で聴いても天使の声 (涙)   Bona のメロディーは、どこかセンチメンタルで、でもいつも根底に Africa の陽気さが流れている。
飾らないやさしさに溢れ、Happy Feeling を運んでくる。  訴えかけるようなヘヴィーな曲調でなくても、メッセージや想いがグッと伝わってくる。  Africa の大地と風を感じる疾走感。   彼の音楽を通して浮かぶ風景。。。  そしてもちろん、Bass にも大感激。
他のバンドメンバーも良かったな〜。  2回目のアンコールの拍手がいつまでも止まず、最後はスタッフの方々が 「もう終わりですから」 とお客さんに言って回っていました。
もし、今まで観てきた Live を 一つだけ もう一度観られると言われたら、迷わず Bona の Live です!

その日 ちょうど、TVで Ghana の旅行番組をやっていた。  路上で 車に寄ってくる物売りの光景に、『そういえばチョコやスナック菓子を買って 車内で食べたな〜。 彫刻売ってる人もいたなぁ。』 なんて思い出していると、、、なわとびを売ってる人を発見っ。
Ghana の友達に 「何でなわとびなの?(笑)」 と聞くと、「跳ブ為ジャナイ?」 と普通に言われた。。。
去年行った Art Center も出ていて、その横の広いサッカーグランドも懐かしい。 Art Center では、売り物のジャンベを 「ちょっと叩いてみろ」 から始まって、いつの間にかジャンベ 数個 (もちろん売り物) で思いっきりセッション。 ダンスも加わり、あっという間に人だかり。
Ghana に限らず Africa はどこでもそうだと思うけど、同じ国の中でも 部族でダンスが全く違い、それがまた面白い♪ 自然発生した Groove は、喜びに満ちている。 あー、また Africa 行きたいなー!


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