時々、浮かんだ歌を口ずさみながら歩く♪

結局、大天井〜常念の間で すれ違った人は 10名ほど。

晴れなら大展望が期待できそうな場所で、少し休憩。
… と、遠くからゴロゴロ聞こえてきた。
慌てて出発。

見えた! 常念小屋! (ホッ)
超高速で下り、14:00 到着

まつぼっくり (ハイマツの実) をつついて、中味を食べています。
この枝が食べやすいようで、指定席。
結局 雷は離れていき、晴れてきた。

常念岳
なだらかに見えますが、標高差 400m。
明日は これを越えなければなりません。
登った後はもちろん、同じだけ下ります。。。
燕〜蝶のコースでは、ここが一番キツイと よく聞くので、ちょっと不安げに 何度も見上げる。
ホシガラス

ハイマツの実は脂肪分が多く栄養たっぷり
燕山荘から時々一緒に歩いてきた 埼玉 6人グループと、小屋の前で 2時間半ばかり宴会。
たまには大勢でワイワイガヤガヤもいい♪
皆さん 10歳以上は若く見えます。

リーダーのおじさん 声デカ過ぎっ(笑) (熊よけには最適ですが)
最高齢 70歳のおばあちゃんは、なんと今回が初めての登山で、いきなり 燕〜常念とは、恐れ入りました〜。


常念小屋では、定員 16名の部屋に 私を含め 5名。
同じコースを行くおばちゃん 2人組もいて、この後 上高地で別れるまで、ずっと親切にしてくれる。
2人は 10年間、毎年一緒に登っているそう。


夜は 『大雨洪水雷警報』 で、部屋にいても雨の音が凄かった。


top of page

 back  to diary - nature