| 8/7 (火)、 3日目 4:00 起床 5:15 黒部五郎小舎 出発 朝一番、小舎からの急登が不安だったけど、難なく登り切る。 三俣山荘近くの雪渓 |
6:10 黒部乗越 2661m 到着、 6:15 出発 6:45 巻道分岐 三俣山荘と鷲羽岳 |
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8:00 三俣山荘 到着 2階で食事をしている間に 少し曇ってしまったので、先に鷲羽岳に登れば良かったと後悔。 9:15 鷲羽岳へ出発 大した登りではないのに 何故かここで高所恐怖症が出て 少しクラクラしてしまい、時間が掛かってしまいました…。 10:40 鷲羽岳 2924m 到着 |
ワリモ岳 ・ 水晶岳方面。 あの先、憧れの赤牛岳に行けるのはいつの日か。 その時は、温泉沢から高天原温泉へ下りたいなぁ。 |
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薬師岳 |
遥か下に三俣山荘 元々は 「三俣蓮華」 が 「鷲羽」 と呼ばれていたそう。 確かに、三俣蓮華の方が 鷲が羽を広げたように見えます。 |
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鷲羽池と槍ヶ岳 |
祖父岳と薬師岳 |
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| 11:40 鷲羽岳 下山開始 |
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祖父岳 |
12:45 三俣山荘 到着、 13:05 出発 三俣山荘と鷲羽岳 |
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13:50 巻道分岐 14:10 三俣蓮華岳 ガスって風もある上、数人しか人に会わない。 15:00 中道分岐 (丸山と双六岳の間) 15:30 中道分岐 (双六岳と双六小屋の間) この後の、巻道分岐 → 双六小屋は、もう 10分もあれば着くはず。 すっかり安心し、足早にズンズン進む。 …… 暫くして、そういえば いつからかマークが見当たらないことに気づく。 もう着いてもいいはずなのに、こんな道 見覚えないし、おかしい。 ドキッとして立ち止まり、振り返ると、巨大な岩がゴロゴロした谷を下りていることに気づきました。 遥か下に道が横切っていて、人が歩いている。 確かめるようにもう少し下ると、左下にキャンプ場が少し見え、人もいた。 そこは双六池の裏でした。 雨がポツポツ降ってきて、焦りが増す。 谷は登山道ではないのに、何故か 草が全て寝ている。 少しすると、熊の糞が 2つ ……。 16:00 双六小屋 到着 |
黒部五郎小舎の夕食で隣の席だったおじいちゃんが声を掛けてきたので、今通ってきた所を説明していると、近くにいた小屋のおじさんが、「危ないよ、あそこは熊の棲み家なんだ。 多分、中道から這松の踏み跡に入ったんだろぅ。 あそこは危ないから、今度 標識を立てておくよ。」 と言って下さった。 (後日、雑誌の写真で気づきましたが、その方は、双六小屋のオーナー、小池 潜さんでした。) その後、風邪っぽいので、小屋の診療所へ。 先生が 「あれ? さっき あなた、キャンプ場の後ろから下りて来なかった?」 「はい…、中道から迷ってしまって。」 「あそこは熊の巣で、一番危ないんだよ!」 「そ、そうみたいですね…、熊の糞が 2つありました。 草も全部倒されていました。」 「そうだよ、いつも親熊が木に登って 小熊を見張ってるんだ。 いやーぁ、何も無くて良かったよ。」 鳥肌…。 夕食は … 天ぷら。 3日連続(笑) 部屋は 「クロユリ」 で、布団 1枚。 19時半には床に着いたものの、気が高ぶっているのか、眠れたのは 22時過ぎ。 |
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