たそがれる雷鳥親子

白馬山荘から 10分ほど下った所にある、白馬村営頂上宿舎 (収容1,000名)。
頂上宿舎の食事は評判が良いので、今度は村営に泊まってみたいです。
食事まで まだまだ時間があるので、白馬岳 山頂へ向かう。
15:25 白馬山荘 出発。




15:42 白馬岳 到着
16:05 白馬岳 出発



16:35 白馬山荘 到着

16:55 夕食 (連泊者 2日目のメニュー)

18:40
雲海に浮かぶ 剱岳と毛勝三山 (猫又山、釜谷山、毛勝山)

18:45 旭岳に沈む夕日
今日は、2号館、2階 「白馬」 に 5人。
布団 1人1枚以上。

おばさん 3人組が私の実家の近くの人で、盛り上がった。

もう一人は単独行の長野在住の斉藤さん (57才)。
とてもそんな年には見えないし、若い頃から山登りをし、6千メートル級の山にも登ったことがあるそう。
私が 「さっき朝日岳から来た人に聞いたら、小屋の周りのお花はもう終わっているそうなので、明日は朝日岳は止めて 下山することにしました」 と言うと、「小屋の周りは大したことないのよ。 小屋に行くまでが凄いの。 私も朝日岳だから、行きましょうよ。」 と斉藤さんに誘われ、段々その気になってきた。
その時はとりあえず、「じゃあ、明日までに決めます」 と答えておいた。


19:30 就寝。


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