8/9 (土)、 3日目

3:45 起床
4:40 白馬山荘 出発
4:55 白馬岳 到着
5:00 白馬岳 出発
5:37 三国境 (新潟県、富山県、長野県の境) 通過

5:48
鉢ヶ岳 2563m〜雪倉岳の間に朝日岳が見える
やはり下山せずに、予定通り朝日岳に行くことにする。

寝起きの時、喉が痛くて風邪っぽく感じたが、歩き始めたら快調。


6:10

旭岳
今日は行程が長いので、グングン飛ばして下る。

白馬山荘で同室だった斉藤さんは、お花を撮りながら 私のだいぶ後方を歩いていた。

先行する単独のおじさんが 鉢ヶ岳をトラバースして行くのが見えた。

6:14




鉢ヶ岳から雪倉岳避難小屋の間は、何度か雪田を横切りました。

6:15 鉱山道の下り口。
砂礫の広い尾根で、所々岩にマーキングがあるが、ガスっていたら迷いそう。

鉢ヶ岳にばかり目がいき、道標を見落としていたようで、間違えて分岐を鉱山道へ。
ちょうど鉱山道から登ってくる人が何人かいて、そちらに気をとられ、何も考えずに下りてしまいました。
先行していたおじさんが鉢ヶ岳の雪田を横切っているのが右手に見えたが、“少し下ると上り返しがあって、あの雪田に繋がるのかも” と、疑いながらも進む。
ところが、私のだいぶ後にいたはずの斉藤さんが雪田を横切っているのが見え、やっぱり間違えた!と焦って引き返す。
(視界良好だったので 慎重さが欠け、横着して地図を確認せず、軽率でした。)

6:40 引き返して 鉢ヶ岳をトラバース。

7:15 鞍部に雪倉岳避難小屋
7:25 避難小屋 到着

立派で、中も綺麗。 トイレもありました。

7:30 避難小屋 出発

白馬岳〜旭岳〜清水岳の稜線

8:15 雪倉岳 到着。
山頂は、単独のおじさん 2人、30歳くらいの単独男性、斉藤さん、私の 5人。

朝日岳(中央)と赤男山(右)。
肉眼では朝日小屋が見えます。
↓ まだまだ遠い朝日小屋 (ズーム)

8:30 雪倉岳 出発。
ここから赤男山との鞍部まで、もの凄く長い。
遥か先に先行するおじさん達を見ながら下る。

8:50 下りてきた雪倉岳を振り返る

9:00 雪倉池


top of page

 back  to diary - nature