雪倉池と火打・妙高


雪倉岳の下りは、タカネマツムシソウがたくさん咲いていた

おじさん 2人はどんどん小さくなり、遥か彼方 ・・・ とうとう見えなった

9:43 鞍部が見えてきた

10:05 赤男山と雪倉岳の鞍部より、下ってきたコースを振り返る。
ここから赤男山の斜面へ、樹林帯に突入。
暑くてフラフラ。
10:15 燕岩 通過。

10:40 小桜ヶ原
朝日岳が見えます。
小桜ヶ原では 8/5頃、ハクサンコザクラが花盛りだったそうですが、今日はかなり萎んでいた。。。
たった 4日違いなのに、くやしいです。

水芭蕉
燕岩を過ぎると 斉藤さんが追いついてきて、朝日小屋まで一緒に行動


11:03 水平道・朝日岳 分岐 到着
11:18 水平道へ出発

キヌガサソウ (日本固有種)

聞いてはいたけど、ちっとも水平じゃない ”水平道”。
雪渓のルートを選んだり、鎖場もあるので、これなら素直に山頂へ登った方がよっぽど楽 (鎖場といっても、足場は比較的しっかりしていましたが)。
ただ、水平道はお花が最高なので、また水平道を行ってしまうかもしれない。

雪渓は 4〜5ヶ所あり、1ヶ所だけ下が空洞の踏み抜くと危ない所あり。
その他の雪渓はそれほど危険ではありませんでした。
(雪渓の状況は日々変わりますので、参考にしないで下さい)

12:50 水場(沢) 到着
12:55 出発
13:10 朝日小屋 到着
こんなに早く着くなら、もっとお花の写真を撮れば良かった


朝日小屋から見た朝日岳

朝日小屋 (富山県)
手作りしそジュース ¥200 を飲む。 美味しい!

小屋の周りのチングルマは、8/5頃、満開だったそう。
でも今日は ・・・ 終わっていた…。

16:30 夕食。
食前酒 1杯がサービスで、梅酒・ワイン・日本酒から選べる。

席は、私の前が斉藤さん、右が栂海新道へ下りるおじさん、左が蓮華温泉へ下りる茨城のおじさん、と 雪倉岳頂上で一緒だった人達が偶然集まる。

小屋のご主人、清水ゆかりさんの食事の説明にウルウルてしまった。
手作りの食事が美味しくて、いつもは 山行中はそれほど食欲が湧かないのに、この日はご飯をおかわりし 完食。
写真右の抹茶の和菓子 「栂海新道」 は、新潟のJR青海駅にある 「長野屋」 さんが作っています。

18:50 今日も夕日がきれい

2階、201号室、No.4。
土曜日ですが、布団 1人 1枚でゆっくり休めました。

夜中 2時頃 外に出ると満点の星。 流れ星を鑑賞。
星がたくさん過ぎて、空が白っぽかった ☆


top of page

 back  to diary - nature