2008年8月7〜10日

乗鞍岳 2437m 小蓮華山 2769m 白馬岳 2932m 裏旭岳 2733m
清水岳 2603m 雪倉岳 2611m 朝日岳 2418m

 8/7 (木)  栂池〜乗鞍岳〜白馬大池〜小蓮華山〜三国境〜白馬岳 【白馬山荘】
 8/8 (金)  白馬岳〜裏旭岳〜小旭岳〜清水岳〜小旭岳〜裏旭岳〜白馬岳 【白馬山荘】
 8/9 (土)  白馬岳〜三国境〜雪倉岳〜小桜ヶ原〜水平道〜朝日小屋
 8/10 (日)  朝日岳〜五輪尾根〜カモシカ坂〜白高地沢〜兵馬ノ平〜蓮華温泉


7月から、平日は天気が崩れ 週末は晴れるというパターンが続き、、、土曜の混雑した山小屋に泊まりたくない私は、ずっと平日の晴れ待ち状態。
やっと晴れる!と思った 7/30(水)〜8/2(土) ・・・ な、なんと ・・・ そこだけ用事が入った(爆)
爆笑ではなく 爆発の爆です。
ええい! もう これ以上の延期は お盆へ突入してしまうので、混雑覚悟で出発することに。

■■ 8/6 (水) ■■
旦那は本日、海外へご出発。 ここのところ 毎年この時期 恒例になっている。
毎度のことながら、余計な心配は掛けたくないので、山へ行くことは内緒。(ホントは面倒臭いだけ)
10/18 に帰国予定なので、ちょーど紅葉の時期まで 気兼ねなく登り放題♪
別に反対されるわけでは全くないし、自分も気兼ねなんてしないのだが、
”そんな疲れることして何が楽しいの” 的な眠たいような目で見られるのがどうも・・・。
今日まで、ザックをクローゼットから引っ張り出しては 準備をし、終われば奥へ押し込み・・・を繰り返し、着々と バレないように準備してきた。(ムフフ)
いつもなら 7月中旬〜下旬には発ってしまうのが、”早く行って光線” が効かなかったようで、私の出発日と重なってっしまった次第。

旦那 「明後日 向コウ着クダカラ、電話スルヨ」
私 (明後日・・・まだ白馬岳だ (・・;))
   「ぁ、明後日は着いたばかりで疲れてるだろうから、大丈夫だよっ。 もっとゆっくりしてから電話しても」 と、夫を気遣う妻風。
旦那 「ワカッタ。 ジャア多分、9日電話スルヨ」
私 「ぅ、うん、わかったぁ」 (まだ朝日岳だよぉ (^^;))

私の携帯は国際電話を掛けられないので、家に戻ってからでないと Call Back できないのがネック。
旦那を送り出した後、クローゼットから 日陰の身だったザックを出してあげ、やっと部屋で思いっ切り広げる。

23:05 自宅 出発

■■ 8/7 (木) ■■
0:40 八王子駅 出発 〔JR ムーンライト信州号〕
5:35 白馬駅 到着

猿倉行きのバスや乗合いタクシーは多いけど、栂池へ行く人は 20人ほど。

6:15 白馬駅 出発 〔松本電鉄バス〕
6:43 栂池高原 到着


7時始発のゴンドラ(栂池パノラマウェイ)の列は 60人ほどで、もっと行列を想像していたが意外に少ない。
乗車券売り場で荷物を計量し、10kgを越えると +300円払う。
今までザックの重さを気にしたことなかったけど、10kgを軽く超えているなんて 知らなかった。


7:35頃 ロープウェイ下車
栂池自然園まで舗装道路を歩く。

8:00 栂池自然園 <1840m> 出発
9:07 天狗原 <2204m>

天狗平を過ぎ、乗鞍岳への登り。

乗鞍岳の雪田は ロープに掴まらなくても余裕で歩けた。
白馬大池に近づくにつれ 大岩になり、歩きにくい。

白馬大池が見えてから山荘までは、湖畔を回って行くので意外と遠い。



11:08 白馬大池山荘 <2380m> 到着
11:30 白馬大池山荘 出発

ザレた稜線はお花も終わっているせいか一層殺伐とし、小蓮華山から白馬岳までやたら長く感じた

親雷鳥の視線の先には常に雛がいる。
白馬岳まで続く 炎天下の稜線。
大袈裟ではなく、暑くて倒れてしまうかも・・・と何度も頭をよぎり、ゾッとした。

14:22 三国境 (新潟県、富山県、長野県の境) <2751m>
15:30 白馬岳(しろうまだけ) <2932m> 到着

バンザイしている女子
15:35 白馬岳 <2932m> 出発

15:55 白馬山荘 <2840m> 到着 (収容 1200名の日本最大の山小屋)
部屋は、1号館、1階、3B の窓際。
布団 20枚以上敷ける部屋に 12人ほどが泊まり、ゆったり使えた。 他の部屋も空きがたくさん見られた。

スカイプラザでホットココアを飲んだりして、のんびり過ごす。


17:28 杓子岳〜丸山を望む。 遠く剱岳が見える。
18:00 夕食

18:55 剱岳と毛勝三山 (猫又山、釜谷山、毛勝山)

19:45 就寝

   2日目 8/8 Part 1 へ続く   


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