2008年9月27〜28日

爺ヶ岳 2670m

 9/27 (土)  扇沢〜種池山荘〜爺ヶ岳〜冷乗越〜冷池山荘
 9/28 (日)  冷池山荘〜冷乗越〜爺ヶ岳〜種池山荘〜扇沢

一時

本格的な紅葉が訪れる前に 一度登っておこうと思い、爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳をチョイス。
ここはお花の時期に針の木から縦走したいコースなので、下見を兼ねて・・・という感じ。

■■ 9/26 (金) ■■
22:30 新宿 出発 〔さわやか信州号〕

■■ 9/27 (土) ■■
5:22 扇沢 <1420m> 到着
5:55 扇沢 出発
6:10 柏原新道登山口 (扇沢橋) <1330m>

登り始めてから 1時間ほどで、みぞれ混じりの雨が降ってきた。
カッパを着るほどでもなく すぐに止んだが、時折冷たい風が吹き、今後天候が急変するのではと心配になる。

7:10 ケルン
8:20 水平道
8:27 水平岬
8:32 石ベンチ
9:25 種池山荘 <2450m> 到着
10:05 種池山荘 出発


長野県側にある柏原新道は 風はほとんど無かったが、稜線は富山側から吹き上げる強風で、凄く寒い。
たまらず手袋を着ける。 風が物凄くて恐くなる。
爺ヶ岳の稜線に出たら、吹き飛ばされるか 前に進めないんじゃないか?
皆、躊躇せず出発して行くけど、恐くないのかなぁ。
爺ヶ岳への登山道を見上げると、結構な数の人が歩いている。

心配しつつも、登山者の多さに勇気づけられて 進み始めた。
強風で 帽子なんてかぶっていられない。
10分程行くと、「寒くて無理だから 引き返してきた」 という 男性 3〜4人グループが。
彼らは手袋も持たず、軽装備。
9月に雪が降るとは想定していなかったのかな?

昨日 9/26 は初冠雪で、稜線は 3cmほど積もったそう

(遠目には)メルヘンチックな種池山荘

アイゼンをつけるほど積もっていないので、あまり心配は無いようだ。
種池山荘を出てから 15分程で、“よし、これなら行ける” と確信。
不安が無くなってからは強風も雪も楽しむ余裕ができ、美しい景色にめっちゃテンションが上がった。


寒さ対策に、カッパを着てフードをかぶっている人も多かった。
う〜、耳が寒い。

巻道から見上げた 爺ヶ岳南峰

11:00 爺ヶ岳南峰 分岐 (種池山荘寄り)

11:05 爺ヶ岳南峰 <2660m> 到着

11:13 爺ヶ岳南峰 出発

剱岳

エビのしっぽ


   1日目 9/27 Part 2 へ続く   


top of page


back to live green 〔 日付順山域別 日付順山域別 ルート順 〕