2010年5月15日

鍋割山 1273m 塔ノ岳 1491m

 5/15 (土)  大倉〜二俣〜後沢乗越〜鍋割山〜二俣分岐〜金冷シ〜塔ノ岳〜金冷シ〜大倉尾根〜大倉

のち

登山を始めて 6年目の変化。 初めて低い山に登りたいと思った。
金時山、明神ヶ岳、陣馬山の時のように、単に体をなまらせない為に登ることはあっても、低山自体に惹かれて登ることはないだろうと思っていた。
けど・・・、今年はやけに街の新緑に目がいき、4月から山に行きたくてうずうず。
6月に北八ヶ岳にでも行くか、なんて思っていたら、なんだかそれまで待てそうになく、すぐにでも出掛けたくなってきた。
ネットで 近場の登山を調べると、両神山、三頭山、丹沢の新緑がキレイで、急にワクワクしてきた。
とりあえず 一番近い丹沢にし、急いで下調べ開始。
北アなら 地図&交通がほとんど頭に入ってるから、プランを組むのもわけないけど、丹沢は 山の位置関係も、日帰り出来る範囲も全くわからない。
前日の夜 コースタイムを計算し、あれこれ準備していたら、結局 2時近くになってしまった。
やっと眠れる・・・と思ったら、なんだか妙に頭が冴えてしまい、結局一睡もできず。。。

4:35 自宅 出発
6:19 渋沢駅 到着

出発時間が迫るにつれ、駅に到着した人達が どしどし押し寄せ、バスはパンパンで出発。

6:48 渋沢駅(北口) 出発 〔神奈川中央交通バス〕 ¥200
7:05 大倉 <290m> 到着
7:12 大倉 出発
ただの林道が続き 全く面白くないが、藤の花と新緑がキレイ


新緑のパッチワークや〜
8:20 二俣 <530m>

蛍光ペンみたいな緑色〜

8:43 ミズヒ沢出合 到着
(鍋割山荘まで 1時間30分の道標地点)
8:50 ミズヒ沢出合 出発

木の橋を渡るとすぐに、やっと登山道らしい登りが始まる。
今回 調べてわかったのが、駅から登山口までバスだと、どの山も 歩き出しが結構遅くなってしまうということ。
“5〜6時から歩き出して、丸一日たっぷり満喫!”ってイメージだったのに、思ったより 山での滞在時間短し。。。
確かに、夜行バスが到着するわけでもないのに、そんなに早くから交通機関(路線バス)が動いているはずがないことに、すぐに気づきそうなものだが、おバカな私はこの時まで全く気づかなかった。
(すっかり北アの方程式 (夜行バス・列車
超早朝最寄駅到着 バス or タクシー 登山口) が抜けていなかった。)
日帰りの場合って、車組には便利でも、バス組には意外と不便なんだなぁ。
まぁ、便利さばかり追求しても仕方ないのだけど、ね。
んにゃー、まぶしい! 思ったよりブナがキレイで驚き!
9:15 後沢乗越 <800m>
10:25 鍋割山 <1273m> 到着


10時頃から曇ってきて、富士山全く見えず。
鍋割山荘 で名物の鍋焼うどん ¥980 をいただく。

11:05 鍋割山荘 出発


丹沢って思ったより大き〜い


11:40 二俣分岐 <1340m>

春の息吹
12:05 金冷シ <1370m>
12:25 塔ノ岳 <1491m> 到着


空は更にどんよりし、丹沢山ぐらいしか見えない。

寒いので、尊仏山荘 でホットコーヒーをいただく。

日高のブナを見てから下山しようと思ったけど、天気が良くないので寄らずに下山。


12:55 塔ノ岳 出発

13:15 金冷シ
13:25 花立山荘 <1300m>
大倉尾根 (通称、バカ尾根) は、標高差約1200m。 山小屋が多い点で 安心感のあるコースだと思う。
14:15 堀山の家 <950m> 到着

14:35 堀山の家 出発
15:20 見晴茶屋 <610m>
15:25 雑事場 <600m>
15:38 観音茶屋 <450m>
16:05 大倉 到着
16:18 大倉 出発 〔神奈川中央交通バス〕 ¥200
16:33 渋沢駅(北口) 到着
16:41 渋沢駅 出発 〔小田急線〕

結局、頂上では展望に恵まれなかったけど、目的の新緑は楽めた。
丹沢って、陣馬山や金時山、明神ヶ岳をちょっとだけハードにした程度だと思っていたけど、意外に登山してたし、木々も美しかった。
日帰りでまた来よう。 次は檜洞丸のツツジかな。




痛い話が苦手な方は、この下は読まないで下さい (でも、こういう人、結構多いみたいですね)
今回、心配のタネだった 足の爪。
一昨年は 4本も死んでしまい、生え揃ったのは去年の 6月下旬だった。
そして 喜んでいいのか、去年(の秋の山行後に)ダメになったのは 1本で、でも実はまだ充分に伸びていない状態で 今回 来てしまった。
靴のサイズが小さいか、下山時に靴の中で足が前に滑って つま先が当たるのが原因だと思うので、後者なら 靴紐をしっかり結べばOKと思い、かなりきつく縛って、なるべくかかとから着地するように意識して下った。
本当は かかとから下りると滑りやすいんだけど、仕方ない。
今無茶をすると 夏〜秋に北アルプスに行けなくなるので、慎重に慎重に。
そのおかげかはわからないけど、どうやら今回は大丈夫だったようで (コースタイムは結構かかってしまったが) とりあえずひと安心。


 詳細コース
 5/15 (土) m
小田急線 渋沢駅 (北口)
〔神奈中バス (神奈川中央交通)〕
大倉 290
西山林道
二俣 530
ミズヒ沢出合
後沢乗越 800
鍋割山 (鍋割山荘) 1273
小丸 1341
二俣分岐 1340
大丸 1386
金冷シ 1370
塔ノ岳 (尊仏山荘) 1491
金冷シ 1370
〜 大倉尾根 〜
花立山荘 1300
茅場平
堀山の家 960
駒止茶屋 895? 900?
見晴茶屋 610
雑事場 600
観音茶屋 450
大倉 290
〔神奈中バス (神奈川中央交通)〕
渋沢駅 (北口)
〔小田急線〕


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